葬儀社を選ぶのではなく、担当者を選ぶ その1

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はじめての葬儀屋さん

葬儀社を選ぶのではなく、担当者を選ぶ その1

お葬式って何にお金がかかるの? 葬儀費用の内訳は? その3
でも書きましたが、葬儀屋さんの仕事というのは、
プロデュース業であり、ディレクション業です。

お坊さんなどの宗教家や花屋さんや料理屋さん、返礼品業者さんや火葬場の職員さんなど、
ひとつの葬儀には様々なプレーヤーが登場します。

私がいくつかの葬儀を東京葬儀.comのフューネットコーポレーション社をお手伝いして
見学させていただいたところ、親族や参列者も、
オーディエンスというよりプレーヤーに含まれるものだと感じました。

誰もが「故人を偲ぶ心」という1点で繋がった、
その葬儀の「創り手」なのだと。

この立場も条件も関わり方も違った、とても多くのプレーヤーの気持ちをひとつにし、
同じ方向を向かせ、故人を偲ぶ心としてまとめあげる、そんな仕事が、葬儀屋さんの
真骨頂なのかと。

この総合演出が出来た時、おそらくその場の誰もが、「良いお葬式だった」と
思える葬儀になるような気がするのです。

ですから、葬儀が必要となってしまった場合、良い葬儀をあげたいと思うのであれば、
総合演出の上手いプロデューサー・ディレクターを選ぶ必要があります。

そう。ディレクターという「個人」を選ぶのであって、
葬儀社という「組織」を選ぶのではありません。

故人のこと、親族のこと、参列者のこと、喪主のこと。
そしてそれぞれの故人との関わり方。

こういった心情的なことは、形にできるものではなく、ましてや
人から人へ伝聞で理解させられるものではありません。

これらを理解してもらい、葬儀の要所で最善の取り計らいを
してもらうには、ディレクション力に優れた一人の担当者に
全てを取り仕切ってもらうことが絶対に必要になってきます。

なので、葬儀屋さんを選ぶというより、その葬儀屋さんで
自分の葬儀を担当する担当者を選ぶのが、非常に重要に
なってくるのです。

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