いつ払う?葬儀の代金 その1

よくあるパック料金のパターン形式の葬儀ではなく、故人様らしい「この世でひとつだけの葬儀」をお約束します。どんなご希望でも、まずは0120-8309-52までご相談ください。

  • トップページ
  • 他社との違い
  • 葬儀費用について
  • お支払い方法について
  • 葬儀内容
  • サービスエリア
  • 事前ご相談

メールで即お見積り

お客様の声

お急ぎの方へ"

お急ぎやお困りでしたらお時間や内容は一切問いません。0120-8309-52まですぐにお電話ください

はじめての葬儀屋さん

いつ払う?葬儀の代金 その1

葬儀の費用の話については、ネットでもよく見かけます。
高いとか、安いとか、そういう類の話ですね。

もちろん、悪質な葬儀社や高額な葬儀社にひっかかって
しまわないように、事前に葬儀費用のだいたいの相場や
構成を勉強しておくのは、非常に重要です。

しかし、意外と見かけないのが、
「その葬儀費用をいつ、どのタイミングで払うのか?」
という話題ですね。

宮地社長:
「葬儀にかかる費用については、今はどの葬儀社も事前相談会などを
行っていますので、だいたいの金額感は皆さん知識として
もっていらっしゃいます。
ただ、当たり前のことですが、ご葬儀は曜日やお休みの日に関係なく、
その必要が生じてしまいます。」

宮地社長:
「葬儀費用の心構えはしてあっても、
いざって時に現金で手元にそうそう用意できている
ものでもないんですよ。」

私:
「そうですよね。お布施とか全部含めると、けっこう
まとまった大金になるので、タンス預金しておくのも
ちょっと怖いですしね」

私:
「でも、葬儀費用って現金で葬儀当日に払わなきゃいけない
もんなんですか?」

宮地社長:
「一般論ですが、葬儀社は現金での手付金を葬儀前に
請求するところが多いです。
金額はマチマチですが、葬儀プラン料金と料理などの実費の
合計総額の半金を前入金というケースが一番多いようです。」

私:
「半分って、けっこうな大金になりますよね?
しかも故人が亡くなってバタバタしてる時に、お通夜までの
短期間に現金で用意って、そうとう大変ですよね。」

宮地社長:
「そうなんです。土日などの銀行休業日と重なってしまうと
もっと大変です。
しかも、ご親族などから一時的に借りるといっても、
思ったよりも大変になることが多いんですよ。
貸すほうのご親族も、お香典も出すわけですし、そうそう
現金を沢山手元に用意してあるわけじゃないですからね。」

私:
「そりゃそうですよね。でもなんで総額の半分を前金で
払わなきゃいけないんですか?」

宮地社長:
「当社では全部後日払いでお支払いいただいてます。
葬儀ローンもご用意してるので、現金払いじゃなくても
大丈夫なくらいです。」

宮地社長:
「でも、前金を要求する葬儀社が多いのは、
料理代とか、火葬費用とか、式場使用料とか、霊柩車などの
車両費用とか、そういう実費を、お客様に代わって葬儀社が
一時的に支払い代行するためです。」

私:
「そうか。数十万~百万単位の現金を、
葬儀社が一時的に払わなきゃいけないんですね」

宮地社長:
「そうなんです。
だから、経営上現金を豊富に用意してる葬儀社なら
いいんですが、そうじゃないところは、前金でお預かりしないと
お金を回せないんですよ。」

私:
「それはしょうがないですよね~」

宮地社長:
「まあ、今のが前金制の一応の理由なんですが、
実際には葬儀業界の慣習的な感じで、当たり前のように
手付金を要求してる葬儀社も多いですけどね。」


いつ払う?葬儀の代金 その2 へ


はじめての葬儀屋さんTOP

お葬式のお金の話 一覧

葬儀屋さん業界話 一覧

喪主のやり方 一覧

葬儀の知識 一覧

10%割引券付き小冊子ダウンロード
お問い合わせ

▲このページのトップへ